(小波瀬西工大前) - 行橋 - (南行橋)(令和コスタ行橋) (訪問日: 2025/05/10)
小波瀬から行橋にかけても日豊本線と主要な道路が離れているので、一度国道10号に出てから国道201、県道28、駅前通りというふうに結構クネクネと走ることになります。


そうして到着した行橋駅前(東口)で、大型電気店や居酒屋の並ぶ商店街とか、割と賑わっている駅前です。

線路高架下に市営駐輪場がありますが自転車・原付き限定で、入口がゲート式なので無理に入るわけにもゆかず、結局駅前の電気店の駐車場をお借りすることにしました。

行橋駅はかなり大きな橋上駅、駅舎は鉄の造形というイメージの駅舎です。下の写真は東口、その次が西口の様子。



地上階はみどりの窓口や自動券売機(JRが3台と平筑が1台)、改札があり、えきマチ1丁目(という名の商店街)やコンビニも入っています。ただえきマチ1丁目にはKFCくらいしか開いてませんでしたが。




ホームは高架で島式2面4線で、3,4番のりばの方の端が切り欠いて5番のりば=平筑田川線用のほーむになっています。改札から続く階段と案内は、そういうホーム配置を連想させるようなデザインで工夫されていると感じます。
下の写真は2番のりばからみたホーム全景、ホーム長は柵内が330歩、柵外も含めると約420歩で在来線としては長い方。
こちらは2番のりばから見た平成筑豊鉄道のホーム(5番のりば)。
1番のりばに入ってきていた柳ヶ浦行の列車、その次は、そこから見た小倉方面の線路の様子。

こちらは5番のりばの端から見た大分方面の線路の様子。日豊本線と田川線で線路が3本並走しているのがわかります。
下の一連の写真は、3,4番のりばのホーム端に有る平成筑豊鉄道の5番のりば。JRホームから出るための自動改札機と、この向こう側にはJRの自動券売機が設置されています。平筑の切符で通る場合は有人改札を通るように案内がありますが、このときは無人でした。この改札の向こう側、待合所の後ろにはJR改札外に通じる階段があるので、JRの入場券で5番のりばに入るときは、本当は一度入場券を回収されないといけないのでしょうね。



田川線としてはここが終着駅ですが、別にここから先に線路がないわけではないので、終着駅という感じではないですね。


