(豊後森) - 恵良 - (引治) (訪問日: 2024/07/27)
由布院からの帰りに久大本線に沿って恵良駅に寄ってきました。引治駅から来るには玖珠側右岸のR210か左岸のR387のどちらかを通るのですが、今回は左岸に沿ってR387からです。
引治駅から国道387にでるところには、町田川の相生の滝があります。川岸まで降りるとよく見えるようですが、県道からは杉木立の間を透かして眺めることになります。これはこれで趣があるのかも。


こちらは恵良駅近くの橋から見た玖珠川。宮崎青島の鬼の洗濯板みたいな特徴的な川床ですが、なにか名前があるんだろうか。
玖珠川を渡って集落の中心にある恵良駅は造り酒屋を模した木造の無人駅。駅舎のほとんどは先哲資料館という地元の偉人紹介の資料館になっていて、待合室分は駅名看板のかかっている一角です。右の建屋はトイレでその間が駐輪場で約5台分。駐車場の枠は無く駅前はタクシー、バスの待機場所です。とはいえ、送迎の車は来てましたけど。

先哲資料館は民具の保存と、地元振興の偉人 麻生氏の顕彰紹介という内容です。



駅舎待合室には券売機、改札機などは無し。駅舎から出たところが単式ホーム、相対式の対向ホームとの間は豊後森駅側にある構内踏切で連絡しています。ホーム上には待合室が1棟ずつ設置されています。

下は駅舎側ホームから見た久留米方面と、次が大分方面の様子。ホームは少し千鳥配置でホーム長は両方とも155歩。

下は対向ホームからみた久留米方面の様子。ここはホーム幅が狭いですが待合室があるあたりはホーム幅7歩くらいで、昔は島式ホームだったような感じです。

対向ホーム上の待合室。駅名看板もあって、道路脇の待合所が殺風景なので、こっちの方が駅舎の様に見えます。
おまけ:側線に待機中のMC単機。

