(白水高原) - 中松 - (阿蘇白川) (訪問日: 2024/07/21)
白水高原の次は中松駅、バス通りから少し入ったところ、駅前広場の屋に木造平屋の駅舎のある無人駅です。駐車場枠はないけど広場に5〜6台分のスペース、駐輪場は右手のに18台分ですが、ここはサイクルラック式なのでバイクは広場の隅に止めることになります。この広場は、更に奥にある住宅への生活道になっているので停め方には注意。トイレは駅舎右手の別棟です。

駅舎の中は、阿蘇下田城駅とは別の方向に尖った展示内装で、どうもフィギュア主体のカフェが入居しているようですが、来たのが早く開店前でした。


下田城駅とは別の方向(フィギュア方面)に突き進んだ趣向の様です。
待合室に自動券売機、改札機は無し。建物財産票は見当たりませんでしたが改札口横にある定礎標だと1987年4月の建築です。

ホームは相対式2面2線でホーム長は両方とも127歩。対向ホームとの間は高森側にある構内踏切で連絡しています。下の写真はホーム側から見た駅舎ですが、結構特徴的な外観をしています。こういう外観だからフィギュアカフェが入居しているのかとも思えたりして。
下は駅舎がらから見た立野方面のホーム全景、次はホーム端から見た高森方面、その次は立野方面の風景。


駅舎側ホームにあるこのマーキングは、戦時中の銃撃跡を示しています。こういう直接的な戦争の跡が九州には多いような気がします。

