tkmov(バイクとローカル線と)

バイクでローカル線を巡るという、少し変なブログ。訪問駅のリストは、カテゴリ「事務連絡」の中の「駅名リストのリスト」から辿る事が出来ます。

日田彦山線:田川後藤寺駅 (たがわごとうじ)

(田川伊田)(船尾)(大藪) - 後藤寺 - (池尻)                 (訪問日: 2024/09/07)

日田彦山線に沿って池尻駅から国道322で北上し、後藤寺本町交差点で右折、商店街を抜けると駅です。

田川後藤寺駅は中央改札口に明り取りの吹き抜けのある、平屋駅舎の有人駅。訪問したのが土曜とは言えちょうど帰宅時なので多くの中高生で混雑しており、駅前広場には送迎車でいっぱいでした。駅周囲は商店街の続きの売店、食堂もいくつかあります。

駐車場は駅舎横に送迎用が4台分(20分は無料)、駅裏への跨線橋脇に有料があり、480円/日は市街地にしてはリーズナブルです。この有料駐車場の手前に駐輪場がありますが、土曜夕方にしてはかなり埋まっていました。

駅舎中央の改札口の右側にはJR券売機と改札口、左側に平成筑豊鉄道の券売機と待合所があり、自動改札機はありません。みどりの窓口もあり営業時間は7:30(土休日は7:50)〜19:00、待合室利用時間は5:00〜21:00です。

 

ホームは、駅舎に接して単式1面を一部切り欠いて2線、島式1面1線、島式1面2線で、全部0〜4番のりばまであり、跨線橋で連絡しています。

下は1番のりばからみた日田方面で向こうに見えるのは駅裏への跨線橋道路。

こちらはその次は小倉方面の風景でホーム間の跨線橋はかなり年季が入っています。2番のりばは平成筑豊鉄道糸田線専用で、島式ホームと行っても1線しか接していない、短い変則的なホームです。

下は1番のりばの反対側を切り欠いている0番のりば、その次は0番のりば端からみた伊田方面(船尾方面というべきか)

後藤寺線はこの先で左側の斜面を下って分岐してゆきます。下の写真は新飯塚方面の列車が下ってゆくところ。

一方でホームの日田側には構内踏切があり、柵などの閉鎖はないですが業務用なので使えません。ここ以外にも構内踏切が何箇所か残されていますね。JR西とかはこういう箇所はいちいち閉鎖しているんですが、JR九州は少しおおらかな感じがします。炭鉱街の設備労働者中心というか、利用者と鉄道会社の心理的な近さなのかも。