(八幡浜) - (臼杵) (訪問日: 2024/08/16)
昨年夏、四国から九州にわたるため、八幡浜-臼杵フェリーに乗ってみました。伊予長浜まで予讃線をたどりながら来たのですが、ここからは鉄道から離れて国道378で海沿いを走ります。
下の写真は伊予長浜の港のすぐ傍、南西へ向けて曲がってゆくところ。その後は漁村集落をぬって佐多岬半島の根元を横切って八幡浜の港に出ます(フェリーの時間が迫っていたので駅や街中の写真は割愛)。


乗った船は宇和島運輸フェリーの"おおいた" 2446t。桟橋から乗り込むときは、大きなイルカに飲み込まれるような感覚。
で、初めて見たバイクの固定方法がこれ。要するに自転車用のサイクルラックの大型版ですが、ここに乗せろと言われた時はたじろいでしまいました。自転車と違ってバイクに乗ったまま前輪を乗り上げると、Rebelだから何とかつま先が床に着くけど、このあいだまで乗っていたTransalpやNC750だったら絶対足がつかない。もし失敗したら転倒確実ですもん。しかもハンドルをストラップで固定する前に、前輪がグラグラする状態で降りろと言われるし、アドベンチャータイプだとちょっと使いたくないなあ。
車両甲板の様子。例のサイクルラック(大型バイク用)は舷側に垂直についているので、普通車区画に少しはみ出す格好に配置されています。もしかすると赤線から外側は本来は普通車は入れないのかもしれないけど、普通のフェリーの様に舷側に斜めに停めれば、もう少し効率よく入るのに、ちょっと謎な仕組みです。