tkmov(バイクとローカル線と)

バイクでローカル線を巡るという、少し変なブログ

このBLOGについて

このBLOGを思い立ったのは2015年夏。元々は別のBLOGに書き込んでいたのですが、雑然としてきたのでもう一つBLOGを起ち上げたものです。*1

*1:なので、このBLOG開始は2016年頭ですが、記事は2015年からの物があります。

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呉線:沿線-仁方桟橋

仁方駅南口(駅舎と反対ホーム)から700m先にある仁方桟橋。

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戦後すぐは松山堀江港まで国鉄連絡船が出てたといいますが、仁方駅から結構離れたところにあります。桟橋から仁方駅を見たのが下の写真、ずっと先の突き当り付近です。

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宇高連絡線みたいに列車ごと船に乗らなくても良いから、宮島航路みたいに道一本渡る程度の近さなら、もう少し便利だったのでしょうが。今では豊島や蒲刈へのフェリー航路になっています。

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余談ですが、一筆書きの長距離乗車券探索では四国が除かれてしまいますが*1、仁方-堀江航路がある時期は、ここと宇高連絡船を使って四国を回るルートも採用されていたとの事。ただ、この距離を歩かされると、ちょっと騙された様な気がしたんじゃないかな。

 

*1:北海道、九州もトぽロジカルには同じですが、普通はこの二つを始点/終点にするので、途中の四国が省かれてしまうんでしょう

呉線:仁方駅 (にがた)

(安芸川尻) - 仁方 - (広)                  (訪問日: 2018/01/06)

阿賀、新広、広と市街地を過ぎて、ひと山越えた仁方港の近くにある仁方駅。国道185から一旦はなれて港方向に少し入った所が駅です。駅前広場に数台程度の送迎用スペースあり、それとは別に月極が約20台くらい。駅の反対側(南側)にも駐車場と駐輪場(露天)があります。周囲、構内に売店は無いが、駅に入る交差点にデイリーヤマザキあり。

駅は多分無人、自動券売機はチャージ非対応、自動改札機はタッチ式。トイレはホーム内にあり。

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ホームは2面2線で跨線橋で連結。下写真の左側が駅舎。
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 対向ホームにも出入口があり、この先が仁方桟橋。
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駅舎とホーム待合室の財産標
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呉線:広駅 (ひろ)

(仁方) - 広 - (新広)                  (訪問日: 2018/01/06)

新広駅から1kmしか離れていない広駅。国道185号から右折で入るときは、交通量の多い片側2車線の右側を塞いで右折待ちするので、単車ではちょっと覚悟が必要。

駅前にはタクシー、バス停有り、駐輪場も隣接(でも大型はちょっと入れない)。駅舎にはセブンイレブン(感じとしては西高屋駅に似ている)。自動改札は扉付。建物財産標は確認できず。

ここも普段は通勤客の多い都市部の駅なので、外観を撮っただけです。

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ところで、広には広警察、広消防署(正確には呉消防局東署)、広駅、広保健所とかありますが、県外から来た人に聞くと、みんな「広島〇〇」の略称だと思われているようです。だいたい広は戦争時に呉市と合併させられて戦後に分離しようという動きもあったので、「呉〇〇」と呼ばれるのを嫌う。その結果最初のような名前で、今度は「広島」という名前とバッティングしてしまうのです。

こういう感情は、逗子市と横須賀市の関係に似ているかも。あちらは分離しましたけど。

 

呉線:新広駅 (しんひろ)

(広) - 新広 - (安芸阿賀)        (訪問日: 2017/01/06)

広市街地の中心部、消防署の裏で労災病院の手前に10年少し前にできた、新広駅です。市街地の中心が1km東の広駅のあたりからこちらに移って来たので新設された、という経緯からわかるように、ローカル線というよりも都市近郊駅なので、ここも外観写真を撮っただけです。

駅前にはバス停とタクシー乗り場、みどりの窓口もあり。たしかこの向こう側にある労災病院へはいる専用で出入り口があったはず。

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呉線:安芸阿賀 (あきあが)

(新広) - 安芸阿賀 - (呉)                  (訪問日: 2018/01/06)

呉線も、海岸の岬や半島をトンネルで抜けて、入江の奥にある駅を繋いでいるので、道路を並走すると峠越えが続くことになります。特に呉駅から安芸阿賀の間の旧国道185号の呉越峠(今はただの市道)は、かつて路面電車が通っていた切通しなので、緩斜面で片側2車線の路幅、電車に合わせた緩いカーブで、高速コーナーが続きます。しかもバイパストンネルができたので交通量も無く、バイクで流すには最適。

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阿賀駅は国道185号から100mほど入ったマンションの裏にある橋上駅。ここも駅の外観だけです。

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阿賀駅と国道185号の間にある小路。呉方面から山越えをして降りてきた峠道がここにつながります。

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