tkmov(バイクとローカル線と)

バイクでローカル線を巡るという、少し変なブログ

このBLOGについて

このBLOGを思い立ったのは2015年夏。元々は別のBLOGに書き込んでいたのですが、雑然としてきたのでもう一つBLOGを起ち上げたものです。*1

*1:なので、このBLOG開始は2016年頭ですが、記事は2015年からの物があります。

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可部線:沿線-太田川橋跡?

(上八木) - - (中島)                  (訪問日: 2017/11/15)

以前に可部線に来たとき気になっていた太田川橋の鉄道橋。今は下流側から斜めに渡河していますが、昭和20年頃の地図では今の国道54号と並んで太田川に直交しています。

下は太田川右岸の国道54号下からのパノラマ写真。左が国道のトラス橋で、右が下流側から斜行する可部線の鉄橋。で、左端の土手に鉄橋の基台らしき石垣があります。まあ、これが昔の鉄橋跡かどうかはわかりませんが、もう少し調べるなら川原で橋脚跡を見ればよかったかなあ。
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こちらは可部へ行く下り列車。
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東海道本線:沿線-三線並走

(関ヶ原) - - (柏原)                    (訪問日: 2017/10/01)

関ヶ原を通る旧東山道といえば不破の関ですが、今回は国境の雰囲気を感じるだけにしてパスです。下の写真の左が不破の関跡。関ヶ原から西進して国ざかいの山越えの手前、川を背後にした東国へ対する備えの関所です。

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関ヶ原から米原の間は東名高速、国道21号(旧中山道)、東海道本線、新幹線が集中してますが、その中でも今須から柏原に越える県境では高速、国道、東海道本線三線が並走するところ。ここで大雪でも降ったら簡単に交通遮断ですな。

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東海道本線 駅名

東海道本線の駅名リスト (豊橋以西)

- 豊橋 - 西小坂井 - 愛知御津 - 三河大塚 - 三河三谷
- 蒲郡 - 三河塩津 - 三ケ根 - 幸田 - 相見
- 岡崎 - 西岡崎 - 安城 - 三河安城 - 東刈谷
- 野田新町 - 刈谷 - 逢妻 - 大府 - 共和
- 南大高 - 大高 - 笠寺 - 熱田 - 金山
- 尾頭橋 - 名古屋 - 枇杷島 - 五条川信号場 - 清洲
- 稲沢 - 尾張一宮 - 木曽川 - 岐阜 - 西岐阜
- 穂積 - 大垣 - 南荒尾信号場 - 垂井 - (関ケ原)
- 柏原 - 近江長岡 - 醒ケ井 - 米原

東海道本線の他の記事

東海道本線:沿線-三線並走 - tkmov(バイクとローカル線と)

東海道本線:関ヶ原駅 (せきがはら)

(垂井) - 関ヶ原 - (柏原)                  (訪問日: 2017/10/01)

いつもは東名で一瞬で通り過ぎてしまう関ヶ原、今回は下道(したみち)でたどってみます。鉄道ファン的には垂井と関ヶ原の間の迂回線がスポットなんでしょうけど、あそこは旧街道とは無関係に敷設してあって沿道を辿るのが難しいので、今回はパス。関ヶ原の町からです。(行くとしてもバイク的には旧東山道沿いの本線を辿る方が面白いし)

まずは入口となる国道21号線関ヶ原西町交差点。右折すると関ヶ原駅、直線すると伊吹山なので、名古屋方面からひっきりなしにバイクが曲がってゆきます。(ここでは少ししか映ってないけど)

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関ヶ原駅は木造平屋スレート葺の有人駅。自動券売機はTOICAチャージ機能付き、自動改札機(扉式)設置。駅の正面はタクシー乗り場、左手に送迎用駐車区画あり、ただ観光バスも止まるので結構入れ替えが大変。駅前の土産物屋は古戦場をウリにして、ずっと関ヶ原の歌を流し続けていました。

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下はホーム東端から名古屋方面の景色。線路の先が勾配で見えなくて、関ヶ原が一段高くなった台地の上にあることがよくわかります。

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下はホーム西端から見た名古屋方面。さすが本線だけあってホームが長い。歩測してみると322歩(約250m)。(山陽本線岩徳線もほぼ同じ長さ、というのは当たり前か)
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JR東海の建物財産標はシンプルというか素っ気無い。駅舎や待合室の区別は番号で区別しているようです。

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身延線:身延駅 (みのぶ)

(甲斐大島) - 身延 - (塩之沢)                   (訪問日: 2017/09/30)

市ノ瀬駅から身延線に沿って山を下って来て、ようやくの市街地にたどり着いて身延駅です(身延の市街地自体は富士川の対岸だそうですけど)。この駅前の様子を見て一瞬、白馬駅前に似てるなと思ったのは、山中の線路沿いで急に出てくる直線街路と土産物屋という共通点のせいかも。でも後で写真を見比べると、店の佇まいとか周りの風景とか全然似てないんですけどね。

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身延駅みどりの窓口もある有人駅。待合室には身延そばの食堂(9:00~15:00)もあるし、駅前にはいくつか食堂があります。自動券売機あり、自動改札は無し。駅前ロータリーはタクシーと送迎車のみ、駐輪場は未確認。

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ホームは2面3線(+側線)、下の写真は島ホームから富士方向の景色。
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駅裏にある変電設備。富士身延鉄道身延駅付近は昭和初期から電化されているので、そのための施設か。一畑布崎変電所と同じころと思うけど、こちらの方が外観が新しく見える。(といっても個人の想像です。確かめる時間が無かったので)
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ここで日没を過ぎたので、今回は身延駅までで帰還。

帰路も身延線沿いに移動だったのですが、甲斐大島付近はバイクで下っても結構な下り坂で、鉄道としてはかなりきつそうな勾配です。次は明るいときに走って確かめたいですね。