tkmov(バイクとローカル線と)

バイクでローカル線を巡るという、少し変なブログ。訪問駅のリストは、カテゴリ「事務連絡」の中の「駅名リストのリスト」から辿る事が出来ます。

宇野線:宇野駅 (うの)

(備前田井) - 宇野                            (訪問日: 2019/07/16)

本四備讃線児島駅まで走ってきたので、R430で児島半島をグルっと廻って、次は宇野駅に。途中の海岸沿いには造船所、精錬所が続くのが印象的です。玉野市街に入ったR430がR30と合流して、市街地を通り抜けて突き当たったところが宇野駅です。(ちなみに玉野という地名は、玉村と宇野村の名前を合わせて出来た玉野村に由来)

フェリー乗り場に面した玉野駅横には宇野駅前駐輪場(無料)があり、大型二輪用スペースもあります。ただ正面から入るとなかなか分かりにくく、知らずに小型車スペースに停めてしまいました。もっとも駐車枠は13台なので、実際は写真のように大型車スペースはすぐに一杯になるようですけどね。  そういえば、いしいひさいち氏はここの出身なんですね。

駐車場は駅舎北側、昔の操車場後に広い有料駐車場があります。

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宇野駅宇野線終着駅で、白壁に赤瓦屋根が映える新しい駅舎です(新しいのはもちろん、宇高連絡船廃止に伴う改築の結果ですが)。この駅の第一印象は「このダズル迷彩は何??」ですが、これは瀬戸内国際芸術祭の一環でイタリアンデザイナー Esther Stockerさんによるデザインとの事。まあ、精錬・造船業の並ぶ少しレトロな街の雰囲気に、大戦間に流行したダズル迷彩風のデザインというのは合うのかも、と思うのは勝手な思い込みかな。 あと印象的なのは外国人のバックパッカーが多い事。やはり瀬戸内国際芸術祭を目当ての人が来るのでしょうかね。
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駅舎内には待合室、自動券売機、タッチ式改札機を設置、駅舎左手は売店と観光案内書になっています。有人駅ですが改札は列車発着時のみ窓口が開きます。トイレはホーム側に設置。
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ホームは1面2線の頭端式でホーム長は317歩(2番線)と188歩(1番線)。
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駅名標の写真は、撮るのを忘れました。
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宇高連絡船時代の名残がないかと周辺散策してみましたが、予習もしてない鉄分の薄い目では、何も見つけられませんでした。